Skip to content

自力で蛇口の水漏れ修理をするメリットとデメリット

蛇口から水漏れがあり、水がずっと垂れ続けていると一つも良いことはありません。

水の滴り落ちる音が四六時中していてストレスが溜まりますし、水道料金がこれまでの月よりもうんと高額になってしまいます。しかも、放っておくと水が垂れるスピードが速くなっていき、もっと早く修理しておけば良かったと思うこともよくあります。放置していて勝手に直ることはありません。だからと言って、すぐに水道会社に連絡する必要はなく、まずは自分で直せるかどうかを調べてみましょう。最近ではインターネットで蛇口の修理方法が詳しく紹介されているため、これまで修理をしたことがない人でも比較的スムーズに蛇口の修理ができます。

自力で水漏れを直すことができれば、交換パッキン代の数百円程度で済むことがほとんどですし、たったそれだけの作業で無駄に掛かっていた水道料金が元に戻ります。また、水の滴り落ちる音に対するストレスも無くなります。しかし、蛇口(水栓)の種類はいくつかありますし、どこから水漏れが発生しているかによって用意する部品や工具、作業が違ってきます。的確に修理を完了させるため、これらを一から調べ上げると相当な時間を要します。さらに、水栓を分解できても、元通りに戻せないこともあるので慎重にしなければなりません。

水道会社のプロでなければ難しいことを自分で行おうとすると、他の箇所に支障を来たすこともあります。そうなると、新しい水栓に交換しなければならないなど、余計に高くつく事態にもなり兼ねませんので、自分で直す場合は無理のない範囲で行いましょう。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *